むさしのジャンボリー

武蔵野市と武蔵野市青少年問題協議会が共催して毎年夏に行っているキャンプ事業「むさしのジャンボリー」は、長野県川上村にある「武蔵野市立自然の村」で地域に住む小学4~6年生を対象とした二泊三日のキャンプです。

 

地区委員会ごとにプログラムは違いますし、スタッフが変わればできることも変わっていきます。しかし共通している言えることは、自然の中で地域の大人達と子ども達が協力して様々な課題を解決していく体験は互いにとって大変貴重だということ。子ども達にとってこの経験は、任された仕事を責任を持ってやりとげ、課題があれば協力して対応することのできる大人へと成長させてくれます。また、中高生時代もサブリーダーとして参加していた若者がその後小中学校の教職についたという話はよく聞きます。

机上の勉強だけではなく、実体験によって身に着いたことは何よりも強みなのではないでしょうか?親に頼らず、新しい関係によって課題を乗り越える力はどんな業界でも重要でしょう。

むさしのジャンボリー千川実行委員会では、毎年ベテランの野外キャンプスタッフとともに地域の地区委員や、「むさしのジャンボリー」に長年参加してきた方々が指導者として、リーダー講習会を受講した中高生がサブリーダーとして参加します。

初めての「むさしのジャンボリー」をご検討の皆様は、是非ジャンボリー経験者やその保護者にお話を伺ってみてください。武蔵野市在学・在住であればどなたでも参加できます。ご相談があるときはお問い合わせください。

平成30年度むさしのジャンボリー ニュース


 

指導者参加についてご興味がある方は下記よりお問い合わせください

毎年、春よりその年度の実行委員会を開催しています。
指導者参加にお問い合わせをいただきましたら、実行委員会開催時にご案内をお送りします。



千川小にお子様が通われている場合は記載してください。
ご兄弟で通われている場合は上のお子様のお名前をお願いします。


千川小にお子様が通われている場合は記載してください。
ご兄弟で通われている場合は上のお子様の学年組をお願いします。




指導者としての参加に興味あり送り出し隊(企画・準備)としての参加に興味あり今のところ未定


指導者・リーダー、サブリーダーとして参加申し込みのむねや
申し込みにあたって、気になることがありましたらご質問ください。

 


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