12/2(土) わんぱく相撲千川場所が開催されました。

昨年、12月2日(土)に千川小学校体育館で開催された「わんぱく相撲千川場所」の感想を
木﨑剛さん(現武蔵野市議会議員)に寄稿していただきました。

木﨑さんは、毎年わんぱく相撲本番だけではなく
練習日から千川小の子どもたちの指導にご協力いただいています。

今回のわんぱく相撲千川場所では、6年連続参加の皆勤賞の児童がいました。毎年参加してもらえることは、とてもうれしいかぎりです。これからも毎年多くの児童が参加して、毎年皆勤賞をもらえる児童がでてくることを願っています。

今回も、元関取の維新力さんに準備体操と土俵でのぶつかり稽古をつけてもらいました。何人でかかっていっても全く動かない相手がいるなど、児童にとっては貴重な体験だったのではないでしょうか。

取組みでは、お互いに練習の成果を出して豪快な投げ技が決まったかと思えば、相手の力をうまく利用して体を入れ替えて寄り切ったりしていました。

低学年は、勝負の中にも楽しさを感じる取組みが多かったと思います。

中学年は、勝負に真剣に取り組んでいる姿が頼もしく見えました。

高学年は、勝負に徹する姿と真剣さと迫力で観客をも引き込んでいたと思います。

また、練習の時から伝えていた挨拶もしっかりと土俵に入る前、そして取組後にできていました。

わんぱく相撲を通して勝負の厳しさや相手を敬う気持ち、礼儀などいろいろなことを感じてもらえたのではと思います。

これまで続いてきたわんぱく相撲ですので、これからもぜひ続けて開催してもらえればと思います。これからも練習なども含めて協力していきたいと思います。

最後に子供達のために胸を貸していただいた維新力さんとお弟子さん、毎年、土俵をお借りし、当日もお手伝いに来ていただいている武蔵野青年会議所の皆さん、そして千川地区のPTA、青少協、あそべえ、おやじーず、地域の皆さんのご協力に感謝いたします。

そして次回の開催を楽しみにしています。

ご寄稿ありがとうございます!

また、今回は関前南小学校のPTAの方々にもご協力をいただいて
子ども用の行司衣装をお借りすることができました。
応援には関前南小学校のキャラクターである「しこまるくん」も駆けつけてくれました!!


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