千川地域社協 設立20周年記念式典

11月18日(土)に千川小学校ふれあいホールで開催された「千川地域社協20周年記念式典」の感想を
ご出席された井口大也さん(平成25年度千川PTA会長)に寄稿していただきました。

私の千川地域社協との関わりは、千川小PTA会長だった頃から始まりました。
千川地域社協は、年に1度の大行事である福祉まつりでの防災をテーマとした地域を挙げての催しで、私はそこに関わるようになりました。

その千川地域社協が20周年とは…

一地域住民としても、何かお手伝いをできることはないか?と、思っていたところ、お声をかけてくださり、
舞台裏での照明と音響と幕の操作を北島青少協委員長とともに担いました。

その式典ではご来賓の方々から挨拶の後は、千川地域を代表するとも言える日本文化の落語と紙切りが披露され、

正に純和風の伝統的な大衆娯楽を感じることができました。落語は、教育委員でもある小出正彦(三遊亭右左喜)さんで、紙切りはそのご子息さんでした。

落語は小噺あり、街のネタありと終始笑い声が絶えず、
紙切りはヤラセなしで列席者からのリクエストに対し、その場で見事な作品となり、
その作品はリクエストした方が持ち帰れる!という特典付きでした。

このように、地域の福祉も常に笑顔が溢れる明るい笑顔が1番大切なんだなあ…と、つくづく感じることができました。

結びに、慣れない照明、音響、幕の操作で、進行が滞ってしまう一面もありましたが、
そこは大きな懐と暖かい雰囲気でお許しくださり、ホッとしました。

この催しを通して、千川地域社協の更なる発展と、千川地域の益々の笑顔の街を祈念します。

ご寄稿ありがとうございます!


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